TypeFullName: Codeer.LowCode.Blazor.Extras.Designs.SessionRevokeButtonFieldDesign
外部ライブラリ: Codeer.LowCode.Blazor.Extras
表示中の行のユーザーを全端末からログアウトさせるボタン (管理者用)。ログインユーザーモジュール (AppSettings.CurrentUserModuleDesignName) の詳細画面に置く。
ログアウトは「セッションの印の列を NULL にする」データを持って通常の Submit で書く。そのため権限はモジュールの UserWriteCondition / 行の DataWriteCondition が
そのまま効き (その行を編集できる人だけがログアウトさせられる)、サーバーに専用の入口は要らない。
- 用途: 端末紛失・パスワード流出の疑いなどで、管理者がそのユーザーのログイン済みの Cookie を全端末まとめて使えなくする。確認ダイアログ付き
- 印が NULL の行は Cookie の照合で落ちる。次のログインで新しい印が採番される (新しいログインは止めない。止めるなら IsActive を偽にする)
- ボタンを押すとモジュール全体が保存される (SubmitButtonField と同じ)。編集中の他のフィールドも一緒に保存される
- 新規行 (ユーザーがまだ無い) では出さない
LoginAccountContractField の
DbColumnSessionStampが有効化の宣言。このボタンの列は契約と同じ列にする (違う・契約に列が無いとデザインチェックがエラーにする)。
共通プロパティ(Name)は _FieldCommon.md を参照。IgnoreModification / OnValidateInput / フォーカス系はデザイナ非表示。
| プロパティ | 型 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|---|
Text |
string | "" |
ボタンの文字。空なら「全端末からログアウト」 |
ConfirmMessage |
string | "" |
ログアウト前の確認メッセージ。空なら既定 |
DbColumnSessionStamp |
string | "" |
セッションの印の列 (書き込み専用)。契約の DbColumnSessionStamp と同じ列 |
ログインユーザーモジュール以外に置く、または列が契約と違うとデザインチェックがエラーにする。
{
"DbColumnSessionStamp": "session_stamp",
"Name": "全端末ログアウト",
"TypeFullName": "Codeer.LowCode.Blazor.Extras.Designs.SessionRevokeButtonFieldDesign"
}| メソッド | 説明 |
|---|---|
Revoke() |
確認の後、表示中の行のユーザーを全端末からログアウトさせてモジュールを保存する。成功なら true |