(1) Multi-platformGhostPlayer(MGP)とは
Multi-platformGhostPlayer(MGP)は、様々なプラットフォームで動作する、"伺か"のクローンを目指しています。
MGPは、(少なくとも現状は)Pure Javaで書かれており、Java仮想マシンが動作するすべての環境で動作させることができます。
(2) ライセンス
Multi-platformGhostPlayer(MGP)は、MITライセンスのもとで使用する事ができます。
(3) デフォルトのゴースト
MGPは、デフォルトのゴーストが"kuronee"(黒姉)であると仮定して動作します。
(動作の確認は 黒姉(デギン・ソド・ザビ版) http://www.kuromi.jp/nanika/nanika.html で行っています。)
そのため、以下のフォルダ構成で、ゴーストの設定、シェル、およびバルーンが格納されている必要があります。
resource/balloon/default/
arrow0.png
arrow1.png
balloonc0.png
...
resource/ghost/kuronee/
alias.txt
descript.txt
resource/shell/kuronee/
descript.txt
menu_background.png
...
resource/shell/kuronee_1/
...
MGPを起動する際は、上記構成のresourceディレクトリのパスを第1引数に指定して起動する必要があります。